- プログラミングで案件を取る方法
- いきなりフリーランスはできるのか?
- 実践的なスキルの身に着け方
プログラミングをある程度勉強したから、次のステップに進みたい!
でも「結局何から始めれば良いか分からない」とお悩みの方に向けて【プログラミングを勉強した後の具体的な流れ】をまとめてみました。
今回の記事は、プログラミング学習を一通り終えた人に向けて、脱初心者の方が、次のステップに進める取り組みとマインド面を解説していきます!
勉強後には何をすればいい?

ある程度、プログラミングの基礎知識をつけたら、次は何をやったらいいのか?
きっと迷う方も多いはず…
- ポートフォリオ制作
- 実際に案件に応募してみる
1つずつ説明していきます。
ポートフォリオ制作
まずポートフォリオってなに?ってとこからだと思います。
簡単にいうと、
ポートフォリオとは、履歴書のネット版です。
履歴書に書けない(自分が作った制作物など)をネット上に載せ、それを1つの情報としてみてもらう。
「自分は、このくらいのスキルがありますよ!」という証明をするようなものです。
このポートフォリオを作る理由は、以下のような理由があります。
- 就職・転職時に役に立つ
- 個人で働くときの技術の証明になる
- 様々な制作物を作ることでスキルレベルが上がる
このように、ポートフォリオを作ることは、何をするにおいても、必要不可欠といえます。
実際に案件に応募してみる
いきなり、自分に案件が取れるのかな?と思いますよね?
結論からいえば、プログラミング脱初心者レベルでは案件をとることはほぼ不可能です。
ですが、今回の意図はそこではありません!
大事なのは、案件に応募してみることで、
現在の自分のプログラミングレベルががどのくらいかがわかるということです。
それで案件が取れれば、ある程度のスキルはあるし、逆に取れないなら、「スキル不足」ということが明確になります。
このように、自分のレベルを知ることで、次に何をしたらいいかがわかります。
なので、このポイントはプログラミングの上達速度を格段に上げてくれるものになるのです。
では実際にはどんなツールを使えばいいのか?
- クラウドワークス
- ランサーズ
- ココナラ
有名なものでいえば、この3つがよく使われています。どのツールも使いやすく無料で使えるので、自分のレベルを確かめるために、登録してみるといいでしょう。
どこで実践的なスキルを身に着けられる?

- 自分で案件を探す
- スクール
- プログラミングを使用する会社に就職・転職する
1つずつ紹介していきます。
自分で案件を探す
前のトピックで紹介した、案件探しサイトを使い、自分で案件を探すのが1つの手段になります。
ポートフォリオなどを先に作っておくと、案件サイトにリンクを載せることが可能です。
リンクを載せておくことで、仕事を依頼したい方に自分のスキルをみてもらうことができます。
スクールに通う
スクールに通うというと、初心者のイメージが多いように思えますが、実践的なスキルに特化したプログラミングスクールなども存在します。
そういった、プログラミングスクールに受講する選択もいいでしょう。
プログラミングを使用する会社に就職・転職する
これに関しては、すこしハードルが高いとは思います。
結論からいえば、
入ることができれば、勝ち!
みたいなところはあります。(笑)
というのも、よく未経験OK!みたいなことが求人サイトに書いてあります。
これは、
現役のエンジニアに近い、コードを書ける未経験の方を募集しています。
という意味です。
では、未経験の人がいきなり、就職・転職することは無理なのか?
そうとも限りません!
スタートアップ会社や人が今すぐほしい!みたいな会社だと、多少スキルが足りなくても、採用してくれるところは結構あります。
そういった意味では、ある程度、勉強したら、そういった会社に飛び込んでみる!というのも1つの選択肢といえるでしょう。
フリーランスで働きたい人に向けて

プログラミングを想像すると、「リモートワーク」や「収入アップ」というイメージがあると思います。
ここでは、甘い話だけではなく、「フリーランスって実際にどんな感じなのか」というリアルな部分について、触れていこうと思います。
いきなりフリーランスで働けるか?
結論:脱初心者レベルでは厳しいのが現実です。
というのも、基礎知識をつけただけでは、やはり仕事として成り立つことが難しいからです。
どんなものであれ、その基礎知識をしっかりと使っていかなければ、上達しないのと同じです。
ですが、まったく焦る必要はありません!
このトピックでは、フリーランスになるために必要なものも紹介していきます。
フリーランスになるために必要なもの
よく言われる3つの必要なものは「営業力」「コミュニケーション能力」「自己管理能力」が圧倒的に多いです。ネットで調べても、この3つをよくみると思います。
ですが、今回は、そんな当たり前なスキルではなく、実際にフリーランスの僕が感じたものをいくつか紹介していきたいと思います。
- 知り合いに自分がやっていることを伝える
- 自分ができないことにも寛容になる
- 自分のスキルが証明できるものを作る
1つずつ説明してきます。
知り合いに自分がやっていることを伝えておく
僕は正直、そこまで営業力なんてものはありません。
ですが、営業力がなくても
知り合いにやっていることを伝えることくらいはできる。
ということです。
これをやっておいた方がいい理由は、
単純に、知り合いの紹介が期待できるということです。
営業力しなくても、知り合いから頼まれることがあれば、こんなに嬉しいことはありません!ですが、自分の状況を知らせていなければ、仕事すら回ってこないのです。
なので、どんな仕事であれ、フリーランスで何かをやりたい時は、まず知り合いに伝えていくことも大事な要素の一つです。
自分ができないことも寛容になる
自分はこんなスキルしかもってないから…
というよりも、
やったことないけど、なんとかやり遂げます!
くらいのマインドの方が仕事は以外と取れたりします。(笑)
僕が初めて仕事をとった時は、正直、できそうにない内容が3割くらいありました。ですが、「多分できると思います!」といい、その仕事を引き受けました!わからない内容は、納期のギリギリになるまで、調べ尽くして、何とかその場しのぎで終わらせることができました。
このように、自分ができる範囲プラスで仕事の依頼がくることもあります。
僕が思うに、案件を1度取った人と取ってない人では、天と地ほどの差が生まれます。
案件を1度でも取れれば、それが自信となり、さらに自分に仕事が舞い込んでくるというものです。
なので、自分ができない分野も寛容になることがフリーランスでやっていくための第一歩だと思います。
自分のスキルを証明するものを作る
前のトピックにも出したポートフォリオのような、自分のスキルを証明するようなものがあると、フリーランスでは、状況を有利することができます。
では一体、どんなものがあるのか?
- ポートフォリオ
- SNS活動(ブログを含む)
- GitHubなどのコードを公開するツール
※GitHubとは、自分が書いたコードを外部に公開することができるツールです。
他にも継続してやっているものがあれば、率先して載せることをオススメします。
まとめ
今回は、プログラミングの基礎学習を終えた人たちのロードマップを紹介していきました。この記事を読むことで、これからの立ち回りが何となく見えてきたのではないでしょうか?
これからプログラミングのスキルをさらに高めたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。✨

