「面倒くさいことが嫌い」で「楽をしたい」
誰しもが、こんなことを考えたことがあるだろう。
実はプログラミングが向いている人の特徴って面倒くさがりで、楽したい人が多かったりする。
きっと、この記事を読み始めている人は、少なからず、プログラミングに興味がある方だと思います。
そんな方たちに向けて、少し違った角度からプログラミングを学ぶ理由を真剣に考えた記事が本記事である。
この記事の読み方
この記事は、自分の感情の100%を文字に込めています。それゆえ、文章だけの構成になってしまいました。
案件やプロモーションでもなく、プログラミングを学んでいく中で、率直に感じた僕の感情を詰め込んだので、ぜひ最後まで読んでほしい。
僕がプログラミングを学んで感じたこと
多分、自分が好きなものはプログラミング自体ではなく、プログラミングの考え方にあるのかもしれない。
僕は、めんどくさがりだ。
以外にめんどくさがりの人にプログラマーは多い。まぁ、僕は、プログラマーではなく、プログラミングを勉強していただけなんだけどね。
それに、プログラミングって0から1を作るって感じで楽しくないですか?
ネットなどでよく言う、仕事と趣味は違う。これのアンサーは「はい」だと思います。きっと現場で働いている人をみれば、エンジニアになりたい!っていう人の半分はいなくなりそうな気がする(笑)
なので、僕は、一人でプログラムを書くし、会社にも属さない道を選んだ。おそらく、自分の性格上、会社に属していたら、プログラミングを仕事としてしか、見れなかったと今でも思う。
僕がみんなに伝えたいことは、おそらく少しずれている。でもずれているなりに、たぶん、他の人とは内容の切り口が違って、面白みがあるのかも。わかんないけど(笑)
で、その伝えたいことって何なのかというと、
プログラミングはお金のために勉強するのではなく、自分の人生の選択を広げるために勉強する。こんなマインドをもつと、もっとあなたの人生は視野が広くなると確信できる。
なぜ、そう思ったのか?
理由は簡単で、僕が実際にそう思ったから。これは、プログラミングを勉強して気づいたことです。
大学で勉強する理由は、自分やりたいことや向いているものをみつけて、人生の選択肢を増やすこと。それに対して、お金という対価を払う。
この考えでいえば、僕はプログラミングを勉強するのも、同じ理論だと思っている。独学でやるにしてもスクールに通うにしても、この世の中は、対価を払わなければ、得られないものばかりだ。
そう思った僕だからこそ、これだけは言いたい。
プログラミングは触れておいた方がいい。今後の人生の選択肢を増やしたいと思うならば。
きっと、何年後かに、プログラミングやっといてよかったわ…
といえる日が必ず来るのだから。
まとめ
今回の記事は、少し自分の感情を込めすぎた記事でしたが、僕なりの「プログラミングの本質」という部分が少しは伝わったのではないかなと思います。
この記事を読んだあなたの未来は、必ずといっていいほど、成長するでしょう。これからプログラミングを始めたいと思う方はぜひ、このマインドを身につけてから勉強するとあなたの人生が大きく動き出すかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。✨

