タイピングすらできなかった僕が独学でPythonを始めた理由

勉強を始めたきっかけのイメージ画像

この記事は、これから「Python」というプログラミング言語を学びたい人に向けた記事になります。

プログラミング学習を始めたいけど、どの言語から手をつけたらいいかわからない…

そんな人はぜひ最初の学習の「Python」を選んでみてはいかがでしょうか?

実際に僕が、Pythonを学んで感じたリアルな感情をお伝えできればいいなと思っています。

参考までに、ぜひ読み進めてみてください。


言語の選び方をまとめたオススメ記事はこちらから


目次

Pythonを最初に選んだ理由

僕がPythonを最初に選んだ理由は「なんかかっこいいから」です。なめてますよね?僕もそう思います(笑)

これからプログラミング学習をしていく方に伝えたいことは、正直、どの言語から勉強しても大した差はないということ。なので、自分が気になる言語があるならば、それからやることをオススメします。

ただ、やりたいことや作りたいものが明確に決まっている場合は、言語の選択は慎重に行った方がいいでしょう。

例)動きのあるオシャレなWebサイトを作りたい場合は、Pythonではどうにもできません。この場合の言語選択は「HTML・CSS・Javascript」などの言語を選択するべきということです。

上の例のように、言語によって、「できること」「できないこと」があるので、自分がやりたいものが明確にある場合には、言語別の「できること」「できないこと」を先に調べておくといいでしょう。

Pythonを学んで感じたこと

感じたことその①:基礎学習のClassとオブジェクト指向の理解が難しい

Pythonの基礎学習を進めていくと、「Classとオブジェクト指向」という項目がでてくるのですが、そこでつまずく人が結構多いと思います。

「最初は、何をいっているんだ、こいつは。」とパソコンの前で暴言を放っていましたが、正直、「Classとオブジェクト指向」は仕組みを理解するというよりも、何となくの使い方がわかれば、問題ありません。

僕たちは、自動販売機の仕組みはわかりませんが、使い方は知っている。イメージ的にはこんな感じです。

感じたことその②:コードが短くて楽

これは、ほかの言語の勉強もした上で、気づいたことですが、Pythonのコードは特に他の言語のコードよりも短いと感じました。

これがとにかく楽で、僕は好きです。他の言語は、長ったらしいコードを追わなければならないですが、Pythonは変数や辞書(数字や文章をまとめる機能)があるので、必然的に短くなるのが特徴。

感動したことその③:「Webスクレイピング」がとにかく便利で万能

Pythonの機能の一つに、「Webスクレイピング」というものがあります。

「Webスクレイピング」とは、Webサイトからデータを抽出や絞り込みができる機能なのですが、抽出したデータをExcelなどに自動で反映させることも可能です。普段、手打ちで打ち込んでいる情報などをコンピューターが自動でやってくれるのです。

まじで神!みたいな機能ですよね!

もちろん、他の言語でも使えますが、コードが短いPythonで書けば、あっという間に書き終わります。

使いこなせると便利ですので、必須レベルで習得をオススメします。

Pythonを学べるスクールにも通っていた

実は、Python特化のスクールにも通っていたので、そのときの体験談もお話していきます。

スクールの主な内容

基本的には、「基礎学習からスタート」→「フレームワークとライブラリのインストール」→「簡単なアプリ制作」、全体的な流れはこんな感じでした。

初心者の人は、Pythonのインストールなど、最初は一人だと難しいのかな?という印象でした。(別にできないほどではない)。

基礎学習は丁寧教えてくれましたが、正直、「しっかりしたアプリはなかなか慣れないと1人作るのは難しい」と思ったのが、率直な感想です。

結論、僕が思うことは、Pythonを早く習得したい場合は「簡単なアプリをたくさん作っていく」のが一番だと思います。そうすると自然とコードも書けるようになっています。

スクールの料金と日数

スクールを受講してからすでに3年ほど経つので、細かい部分までは覚えていませんが、だいたいの内容でお話しすると、料金は8万円ほどで、期間は2ヶ月間でした。その間、週に1回のペースでリアルタイムのオンライン授業があり、全8回の講義を受ける形式でした。

また、僕が通ったスクールは、アーカイブ配信があり、リアルタイムで授業を受けられなくても、アーカイブ配信から動画をみて、自分で学習することも可能でした。

アーカイブ配信は、自分が好きな時間帯に学習できますが、リアルタイムでのチャットや質問などができないので、自分一人で、学習を進めていく必要があります。なので、時間が作れるのであれば、リアルタイムでの受講がオススメです。

またアーカイブ配信は、どのスクールにも必ずあるわけではないので、スクール選びの際に、事前に調べておきましょう。

スクールに通ってみた感想

僕の通ったスクールは、値段と受講内容がある程度一致していると感じました。逆に、基礎学習までは、独学でも全然できるレベルだと思います。

他のスクールもたくさんみて判断しましたが、値段は本当にピンキリです。数万~50万くらいの違いがあります。

これは僕の肌感覚での話ですが、10万でも50万でも、教えてもらう内容にそこまでの差はない気がします。結局、一番大事なのは、本人のやる気です。50万のスクールに通ったとしても、全てを吸収できるわけではないので、あまり高すぎるスクールには気をつけた方がいいと思います。

Pythonを習得した後、どんなことができるようになるのか

簡単な仕事の業務を自動化できる

Pythonの1つの強みとして「自動化」ができます。情報収集やデータの仕分け・分析など、自分が働いている会社の業務を自動化することができれば、かなり楽になると思います。

プログラミングを使った転職や副業ができる

Pythonの言語を採用している会社は割と多いと思います。そういった会社に転職できれば、今よりも収入がアップすること間違いなしです!

副業でも、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などの仕事探しサイト内でもPythonを使った仕事はたくさんあります。転職をしなくても副業として、キャリアを築くことも可能でしょう。

まとめ

今回は、僕が実際にPythonを学習してきて感じた、リアルな体験を記事にしてみました。Pythonは今後も需要が高い言語の1つとして、紹介されることも多く、学ぶメリットがとても大きいです。これを機会にPythonを学んでみるのはどうでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。✨

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この記事を書いた人

「プログラミングとは、あなたの人生を変える魔法のアイテム」

プログラミングで稼ぎたい、自由なライフスタイルを送りたい!そんな人たちのための内容をこのブログに詰め込んでいきます!

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