冒頭からふざけすぎたタイトルですが、この記事はプログラミングの言語選択に迷っている方に向けての記事です。
プログラミングを始めたいけど、どの言語から勉強したらいいか、わからない…
そんな方は、この記事を読み進めてみることをオススメします。きっと、あなたの知りたい内容がたくさん詰まっていると思います。
この記事を読んで、あなたに合った言語を一緒に探していきましょう。
自分がやりたいことって何なのか?
最初から見つかっていれば苦労はしない
いきなりですが、残酷な結果からお伝えすると、「プログラミングを使って、やりたいことが見つかっていれば苦労してない」と思う人の割合は、おそらくほとんどではないでしょうか?
そう、最初からやりたいことがある人なんて1割に過ぎないのです。
ですが、焦る必要は全くありません!これからその「やりたいこと」を一緒に見つけていきましょう。
最初はとにかくやってみる
根性論に聞こえるかもしれませんが、僕が経験した体験談からいえば、この「最初はとにかくやってみる」が一番の近道だと感じました。
前のトピックでも話したように、最初から自分がやりたいことが明確でない人が多いので、やりたいほどの言語が見つからないのは当たり前です。
逆に、言えば、右も左もわからないからこそ、とりあえず、気軽にやってみることで自分がやりたいことのキッカケを生み出すことも少なくありません。
まだ、学習する言語に悩んでいる場合は、手当たり次第にいろんな言語に触れてみる選択も1つの方法でしょう。
僕がやりたい言語を見つけたストーリー
最初に選んだ言語は「Python」
僕が最初に選んだ言語は「Python」なのですが、選んだ理由は意外にも適当で、なんとなく、かっこいいからです(笑)
流石にこれは適当すぎますが、正直、最初の言語選択なんて、このくらいの理由でも問題ありません。大事なのは、自分がやりたい言語を探すために取った行動=(Pythonを選択)したことなので、何を選択するかはそこまで重要ではありません。
僕が実際にPythonを選んだ理由などをまとめた記事です。これから、プログラミングを始めたいと思っている方には、参考になる記事ですので、ぜひ読んでみてください。
たくさんの言語にふれて気づいたこと
Pythonの学習を進めていく過程で、「Webスクレイピング」という項目を学習するため、必然的に、HTML/CSSの勉強も始めました。
この頃の僕は、「Python、HTML/CSS、PHP、Javascript」などの基礎学習をしていました。いろいろな基礎学習を同時進行して気づいたことは、「学習する言語は1つに絞った方がいい」ということでした。
結局、基礎学習を同時進行して覚えたところで、時間が経つと忘れてしまうからです。というのが最大の理由で、プログラミングはコードを書くことが本質であり、基礎学習をすることが目標ではありません。
英語を喋れるようになりたい人は、まずは単語と文法を覚え、そのあとに英語で話す練習をすると思います。いろんな基礎学習を同時進行して学習するということは、英語を話す練習をしていないのと同じです。
時間が空けば単語や文法も忘れてしまいます。
ゆえに、基礎学習を同時進行で学習することは大幅なタイムロスに繋がるということです。
結論:基礎学習は1つに絞った方が効率が良くなる
ほんの少しの「感動」がやりたい言語を見つけるキッカケになる
僕は「この言語を勉強してみたい!」と思ったキッカケが明確にあります。
それは、偶然見つけた、オシャレなホームページです。何に感動したかというと、そのホームページには、クリック時やスクロール時などに発生する「動き」があるのですが、その動きに感動を覚えました。
自分もプログラミングを使い、その「オシャレな動き」を作ってみたい!と思いました。
ホームページなんて、せいぜいその会社や組織の情報が載っている1つのページにすぎないと思っていました。そう思っていたからこそ、「ホームページ=オシャレ」という発想にはならなかったので、初めてみたときは、心を動かされました。
何がいいたいかというと、この「感動」こそが、やりたい言語を見つける「カギ」の役目をしているのです。
そして、その「感動」をどうやって見つけるのか?それが「とにかくたくさんの言語に触れる」に繋がっているのです。(※僕の場合)
そうして僕は、初めて「HTML/CSS、Javascript」の勉強をしてみたい!と心の底から思いました。
自分がやってみたい言語の探し方
とにかくいろいろな言語に触れてみる
上記にあった内容と被りますが、最初はとにかくいろんな言語に触れてみるのもありでしょう。
まずは幅広く触れてみて、その中から気になる言語を1つに絞って学習した方がいいでしょう。このやり方であれば、効率もよく、自分のやりたい言語を見つけることができるのでオススメです。
好きなことから派生して考えてみる
自分が好きなことなどから派生してやりたい言語を見つけるのもありでしょう。
例えば、、
- ゲームが好き→自分が想像するゲームが作れそうな言語
- 勉強や調べ物が好き→知識を整理して役立つツールが作れそうな言語
- デザインをするのが好き→デザインを忠実に再現する言語
上記の例のように「自分が好きなことや得意とすることを考えに基づいて、学習する言語を決める」という選択肢もあります。
自分の好きなものであれば、モチベーションも続きやすく、やりたいことを忠実に再現することもできます。
選択する言語の理由なんて人それぞれ
よく、「その言語はあまり良くないよ」などと、横やりを入れてくる人がいますが、どの言語を選択するかはあなたが決めることであって、他の人にとやかく言われる筋合いはありません。
まずは、「自分がやりたいと思う言語」を見つけることが大事です。「最初にこの言語を選んだら間違いない!」ということもないので、自分がやりたいと感じることは気軽にやってみるといいでしょう。
万が一、その言語がこの先、使わないものになったとしても、あなたのマイナスになることはありません。むしろ新しい角度から物事が見えるようになり、プラスに働くかもしれません。
周りの意見に流されずに、「やりたいと思うこと」に没頭しましょう。
まとめ
今回は、「自分がやりたい言語」の探し方についてまとめてみました。この記事を読んで頂ければ、自分がどの言語を選択したらいいか、また言語選択の際の悩みが解消されると思います。これから言語の選択をする人が自分なりのいい選択ができることを願います。
最後まで読んで頂きありがとうございました✨

