プログラミングの基礎学習が終わった後は何をする?次の学習ステップを解説【脱初心者!】

やるべきことのイメージ画像

はじめに

まずは、この記事を読み始めていただきありがとうございます。

基礎学習を終えたけれど、「次に何をすればいいのかわからない…」こんな悩みを抱えていませんか?
実は、多くの初心者がこの壁にぶつかります。

僕自身も、基礎学習を終えた直後は手が止まり、「何から始めればいいのか」を迷っていた時期がありました。あなたもきっと、そんな不安や迷いを抱えているのだと思います。

そこでこの記事では、基礎学習の次に進むための「具体的なステップ」をわかりやすくまとめました。
遠回りにしがちなポイントや、最短ルートでスキルを伸ばす方法も含めて解説しています。

まずは、自分に合う部分だけでも取り入れてみてください。

目次

プログラミングの基礎学習とは

プログラミングの基礎学習とは

どんな言語を勉強するにしても「それぞれの言語ごとの書き方」というものが存在します。その書き方の基本的な文法や作法などを覚えることを基礎学習といいます。

基礎学習を先に学ぶ理由は、よく使う文法や単語などを覚えてからコードを書いていった方が効率よく学習を進められるからです。

基本的な勉強方法は「無料の学習サイト」や「書籍」での学ぶ人が多いでしょう。有名なところでいうと、「Progate」や「ドットインストール」などが有名です。基礎学習を終えてない人は、まずは、「無料学習サイト」や「書籍」で基礎を固めてみるところから始めてみましょう。

基礎学習はどこまでやればいいのか?

プログラミング初心者の方によくあるこんな悩み…

基礎学習はどこまでやったらいいですか?

結論、最後までやってください。

最後までというのは、自分が学習したい言語を最後までやる!という意味です。

もっとわかりやすくいうと、書籍なら、基礎編と書いてある章まで。学習サイトなら、レッスンの最後までやった方がいいです。

理由は、基礎的な(よく使う)内容が全て詰まっているから。

どんな言語を勉強するにしても、基礎学習は基本的によく使う内容がまとめていることが多いのです。なので、基礎学習の内容は基本的に全て大事!といってもいいでしょう。

中には使わない内容もででくると思いますが、それは、学習した後に使うか使わないかを選別すればいいので、最初のうちは、基礎学習をしっかり固めることが大事です。


基礎学習のオススメのやり方はこちらから

基礎学習を終えた後にやるべきこと

では、本題に入りますが、基礎学習を一通り終えたら、必ずやってほしいことが3つあります。順にしっかり説明していきますので、基礎学習を終えた方は参考にしてみてください。

1つ目:テキストエディタをインストールする(環境構築をする)

そもそも「テキストエディタ」とは何か?

テキストエディタというのは、プログラムのコードを書く場所のことをいいます。文字を書くときは、紙が必要ですよね?それと同じように、プログラムを書くにも書く場所が必要なのです。その書く場所のことを「テキストエディタ」といいます。

※またこのようなことを「環境構築」という場合もあります。

「Progate」や「ドットインストール」をやっていた人はわかると思いますが、基本的に、無料学習サイトではテキストエディタが用意されています。

ですが、基礎学習を終えて、自分でコードを書こうと思ったときに、このテキストエディタは自分で用意しなければなりません。

では、実際、どのようにしたらいいのか?

まずは、テキストエディタを探すところから始めます。といっても、基礎学習を終えた初心者がどんなテキストエディタを使っていいかなんてサッパリわかりませんよね?

結論から言えば、みんなが使っている人気のテキストエディタを選んでおけば問題ありません!

その一つとして、「Visual Studio Code」というテキストエディタがあるので、まずはこちらをインストールするといいでしょう。

「Visual Studio Code」のインストール方法 はこちらを参考にしてみてください。

2つ目:コードをたくさん書く

テキストエディタをインストールして、コード書ける環境ができました。

そしたらやることは一つです。たくさんコードを書いてください。

自分が基礎学習で学んだことを実際にテキストエディタに書いてみる。これがすごく大事です。

なぜこれが大事なのか?

大事なポイントは2つあります。

1.自分で考えて書くことの大切さに気付ける

基礎学習をしていた時は、作られた環境で指示通りにコードを書くだけでした。ですが、テキストエディタをインストールして、コードを書こうとしている今、自分で書く内容を考えなければなりません。

この「自分で考えてそれをコードで書く」これがとても大事ということです。

2.コードを書く以外にも必然的に学びが増える

コードをたくさん書いていると、コードが反映しなかったり、エラーがでてきたりすることがあります。

これこそがプログラミング学習の醍醐味といってもいいでしょう。基礎学習をやっていたときは、日本語で違うところを指摘してくれますが、テキストエディタ内では英語で「エラー文」というのが表示されます。

テキストエディタでコードを書くことで、より実践的な学習になるため、学ぶことが多く、それが自分を成長させてくれます。

わからないところを復習する

テキストエディタでコードを書いていると、わからない文法や基礎学習で理解できなかった内容を使うときが必ず来ます。

そのときは、復習のチャンスです。

大事なのは、基礎学習で理解できなかった内容だけを復習するということ。

基礎学習の内容を全て復習する必要はありません。コードを書いていく中で、(基礎学習で)やったけど理解できてない内容を使いたい。そんなときこそ、再度インプットして、それをアウトプットしていく。この考え方こそがあなたを成長に導きます。

まとめ

基礎学習を終えた後にやるべきことは、「環境構築」「コードを書く」「復習」大きくまとめるとこの3つになります。

やり方は人によって様々ですが、大体は、このルートを通る人が多いのではないかと思います。基礎学習を終えた方は、まずここからやってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

「プログラミングとは、あなたの人生を変える魔法のアイテム」

プログラミングで稼ぎたい、自由なライフスタイルを送りたい!そんな人たちのための内容をこのブログに詰め込んでいきます!

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