この記事はプログラミングの「基礎学習」についてまとめた内容になります。
はじめに…
この記事を読み始めてくれたあなたは、きっと、プログラミングに興味がある方かと思います。この記事の主要テーマは、「プログラミングの基礎学習」についてです。
プログラミングをこれから始める方もそうでない方も、この記事を読んでいただければ、プログラミングの基礎学習をより効率的に進めることが可能です。
あなたのプログラミング学習の質をより良い方向に導くサポートをしていければなと思っていますので、一緒に頑張っていきましょう。
プログラミングの「基礎学習」とは
プログラミングの基礎学習とは、「コードを書くための最低限のルールや考え方を身につけること」です。
具体的にどんなことを学ぶのか?
- 変数:データを入れる箱のようなもの
- 条件分岐(if):条件に応じて動きを変える仕組み
- 繰り返し(for / while):同じ処理を自動で何回も行う仕組み
- 関数:処理を使いやすくまとめるルール
- エラーの調べ方:初心者が必ずぶつかる壁の越え方
これらが分かると、簡単なゲームやアプリ、Webページを「自分の手で動かせる」ようになります。
独学でも基礎学習は習得できるのか?
プログラミングって難しそうだし、一人じゃできなさそう…
このような悩みをよく聞きますが、実際にはどうなのか?
最近はプログラミングスクールなども流行っていますが、基礎学習の習得だけであれば、独学でも習得することは可能です。
では、なぜ独学でも「可能」と言い切れるのか?
それは、プログラミングの中で使うものは、学校で習ったものがほとんどだからです。
具体的に言うと、学校で習う「数学や英語などの公式、英単語」は、似たもの、あるいは、同じものを使用しているため、学校に通っていれば、誰でも理解できる内容です。
プログラミングというと、「難しそう」というイメージがありますが、実は大体の内容は、学校で1度は習ったことのある内容なので、基本的には誰でも理解できるというということが言えるということです。
基礎学習の学び方は大きくわけて2つ
初心者の方でも以下の2つのパターンで基礎学習を学ぶことが可能です。
今回は「学習サイトで学ぶ方法」と「書籍で学ぶ方法」の2つ特徴をまとめてみました。自分の特徴に合いそうな方を選んでみると良いでしょう。
学習サイトは、初心者がプログラミングを始めるときに最も使いやすい学習方法です。動画やイラスト付きの解説が多く、書籍を使った学習よりも直感的に理解しやすいのが特徴です。
また、環境構築(直接コードを書きこめる環境)がいらずブラウザだけでコードを書けるサイトも多いため、「まずはやってみたい」「手を動かしながら学びたい」という方にはぴったりです。
自分のペースで進められるうえに、つまずきやすいポイントを丁寧に解説してくれる教材が多いので、
最初の一歩として最もハードルの低い学習方法 といえます。
学習サイトで学ぶための3ステップ
ここでは、学習サイトで学びたい人のための学習方法を3つのステップに分けて紹介していきます。
まずはどの学習サイトを使うかを決めましょう。学習サイトにも種類は様々で、イメージ画像がメインのものもあれば、動画学習がメインのものもあります。
有名なものでいえば、「Progate(プロゲート)」や「ドットインストール」などがあります。自分に合いそうなものを選択していきましょう。
学習サイトを決めたら、学習サイトを登録し、「言語の選択」をしていきます。プログラミング学習サイト内では、様々な言語を学習することが可能です。自分が学習したい言語を探し、その言語を軸に学習を進めていくのが基本的な流れになります。
学ぶ言語が決まったら、実際にやってみよう!
学習サイト内の内容は1つの項目が細かく分かれている場合が多いですので、自分のペースで学習を進めていくと良いでしょう。
書籍で学ぶための3ステップ
ここでは、書籍で学びたい人のための学習方法を3つのステップに分けて紹介していきます。
まずは学習したい言語を先に決めよう。
自分が興味のある言語や楽しそうと思う言語を1つに決めておくことが大事です。
書籍で学習する場合は、いろんな言語を同時並行で学習するよりも、同じ言語を学習した方が効率がいいため、言語は1つに絞った方がいいでしょう。
次に選んだ言語のジャンルで書籍を探します。
僕の経験談から言うならば、直接、本屋にいって探した方がいいでしょう。
本屋にいけば、同じ言語でも、様々な人が書いた書籍が並んでいるので、自分に合いそうな書籍を直感で選んでみるくらいの感覚で大丈夫です。
書籍を購入したら、書籍の説明通りに進めてみましょう。大体のプログラミングの書籍は初期のページにその書籍の使い方などが載っていると思うので、それ通りに進めてみましょう。
学習サイトと書籍はどっちを使えばいいか?
よくある質問で、「学習サイト」と「書籍」どっちを使ったらいいですか?
という質問に対しての答えは、人によります。
学習サイトなら通勤中の電車内でも使用できますし、書籍なら、学習サイトにはない細かなことが書いてあったりします。コストの面で言えば、毎月の金額は学習サイトの方が安いですが、書籍は学習サイトの2.3ヶ月分のコストで購入することができるので、それぞれにメリットとデメリットがあるといえるでしょう。
また、実は大体の内容(特に基礎学習)に関しては書いてある内容はほぼ同じだったりします。なので、どちらを選んでも問題ありませんし、逆に、どちらも使ってみるとう考えもあるでしょう。
まとめ
今回は「基礎学習の初歩的な知識」から「基礎学習の種類、使い方」までをまとめて紹介していきました。この記事を読んでいただいた頃には、あなたは自らの力で、プログラミング学習を進められていることでしょう。プログラミング学習は今後の人生に必ず役に立つスキルとなります。自分の人生を豊かにするためにも、まだ初めてない方は、プログラミングを始めてみるのもいいかもしれませんね。
最後までご質問ありがとうございました。✨

