プログラミングが向いていなくても「習得可能」になる4つの理由

プログラミングが不向きでもできるイメージ画像

この記事はプログラミングを始めたい人に向けた内容です。

自分は、「プログラミングが向いている特徴に当てはまらないから…」と思っている方に朗報です!

そう感じる方でも、この記事を読んでいただければ、まだ、「自分の可能性を捨てることは早い」と気づくことができると思います。

もし、本当にプログラミングを習得したいのであれば、ぜひ、この記事を参考にしてみることをオススメします。

目次

プログラミングに向いていない人でも習得は可能

最初に1番大事なことををいいます。プログラミングは誰でも習得することができます。この事実をきいて、安心する人もいれば、疑い始める人もいると思います。

ですが、僕は本気でプログラミングはどんな人でも習得できると思っています。なぜ、ここまで明確に宣言できるかというと、基本的に、どんな物事もやり続ければ、何かしらの結果はでるからです。

僕たちはプログラミングを使って、世界を変えるわけでもなければ、誰かの人生を劇的に動かすわけでもありません。なので、プログラミングで自分がやりたいことをなんとなく再現するくらいでいいのです。

完璧を求めず、自分にできる範囲でやっていけば、誰にでも習得することはできるのです。

まずは向いていない人の特徴を抑えておこう

まずは、自分がプログラミングに向いているかそうでないかを知っておく方がいいでしょう。ここを知っておくことによって、これからの自分足りない特徴が明確になり、必要なものがしっかりと把握できるようになります。

  • 物事を論理的に考えるのが極端に苦手な人
  • エラーに対してすぐにイライラしてしまう人
  • 同じ作業を繰り返すのが苦痛な人
  • 調べる習慣がない・情報収集が嫌いな人
  • 細かいところを詰めるのが嫌いな人(雑になりがち)
  • 学習をコツコツ継続するのが苦手な人
  • できない原因を自分で考えず、すぐ「向いてない」と判断する人
  • そもそも興味・関心がない人(やりたい理由が弱い)
  • 教材通りの作業しかできず、応用を考えるのがつらい人
  • 人のせい・環境のせいにしがちな人

よくある、プログラミングが向いていない人の特徴をあげました。この章では、自分が向いていない特徴を知ることによって、その特徴の対策をしやすくするためのものです。自分の向いていないものがわかれば、その特徴を重点的に対策することができるので、しっかりと抑えておきましょう。

向いていないけど、習得したい人はどうしたらいいのか?

向いていないけど、習得したい!」という方のために、向いていない人が重点的に意識すべきポイントを4つにまとめてみたので、紹介していきます。

どんな理由で向いていないかを明確にする

前の章の内容でも触れましたが、自分がどんな理由でどんなことが向いていないか。やはり、このポイントを探すことがプログラミング習得の大きなカギになってきます。自分の弱点となる部分を明確に知ることができれば、そのポイントを補っていくことに集中すればいいので、この特徴はとても大事なポイントになります。

プログラミングに向いていない人が必ずしも、全ての向いていない特徴に当てはまることはないので、自分の苦手なことを明確に見つけていきましょう。

手を動かす量を増やす

「質は量を凌駕する」という言葉があるように、何事も数をこなしていけば、それだけ上手くなっていくものです。

プログラミングの中で言えば、人よりもたくさんのコードを書いたり、基礎知識を増やすことによって、向いていない特徴をカバーすることができます。

といっても、向いていないということは人並み以上に努力が必要なのは必然です。とても苦しく、やめてしまいそうになることもあるかもしれません。ですが、その苦難を乗り越えた先に「習得」があると僕は思うので、めげずに努力していくことがとても大事です。

いきなり難しいことはしない

プログラミングの初心者などにも多いのですが、最初から難しい言語や創作などはオススメしません。作りたいものが明確にある場合は別ですが、その場合でも作りたいものを細かくわけ、1度に学習する量を決めた方が挫折しずらい環境ができます。

また、プログラミングでは、初心者がやりやすい、覚えやすい言語などもたくさん紹介されています。とくにプログラミングに向いていない方は、最初はなるべく理解しやすい内容からスタートする方がいいでしょう。

作りたいものはなるべく小さくする

プログラミング初心者の多くがつまずく理由の一つに、「最初から大きいものを作ろうとする」という傾向がありますが、これは余りよくありません。

アイデアが膨らむのは良いことですが、実装力が追いつかない状態で複雑なアプリ作ろうと思うと、ほぼ確実に途中で手が止まってしまいます。

本来、プログラミングの上達は“完成体験の積み重ね”によって生まれます。
そのため、最初に取り組むべきなのは、「小さく作る」ことです。

たとえば ToDo アプリなら、
・追加機能だけ
・削除機能は後回し
・表示はとりあえず console.log
…と、本当に必要最低限の機能だけで良いのです。

向いていないのはスタートラインに過ぎない

よく勘違いしている人が多いのですが、「向いていない=習得できない」ではなく「向いていない=習得できるように努力する」というのが正しい解釈です。

どんな人間でも向き不向きは必ず存在します。ですが、向いていないからといって、不可能ということはなく、むしろ自分の努力でカバーできることがほとんどです。大事なのは、毎日コツコツとひたむきな心をもち、努力を重ね続けることです。努力をし続けていれば、そのうち、他の人よりもできることが多くなっていると思います。

「向いていないから」と決めつけずに、自分を信じて、プログラミングを始めてみると人生への変化が訪れるかもしれませんね。

まとめ

今回は、「プログラミングが向いていない人への対策」という内容を記事にまとめてみました。この記事を読んで頂ければ、自分がなぜ、プログラミングに向いていないのか?が明確にわかり、プログラミングを始める際のいいスタートがきれることでしょう。「向いていないけど、やりたい!」という気持ちがあるならば、ぜひこの記事を参考にして、プログラミング学習を始めてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

「プログラミングとは、あなたの人生を変える魔法のアイテム」

プログラミングで稼ぎたい、自由なライフスタイルを送りたい!そんな人たちのための内容をこのブログに詰め込んでいきます!

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