この記事はプログラミングについての記事です。
プログラミングに興味はあるけど、自分が「向いているかそうでないか」がわからない…
そう思っている方は、この記事が参考になるかもしれません。ぜひ、そのまま読み進めてみてください。
この記事では、プログラミングの「向き不向き」と「実際にどんな人が向いているのか?」をまとめた記事になります。特徴に当てはまらなくても、実際にプログラミングを習得することは可能ですのでご安心ください。
これからプログラミングを始めたいと思う人に読んでほしい記事
プログラミングの向き不向きはある
最初に、悲しい現実からお伝えしておくと、どんなものにも向き不向きは存在します。それはプログラミングも同じです。ですが、今後の人生において、自分が本当に向いているのかどうかをしっかりと知っておく必要はあると思います。
ここを知っておくだけでも、あなたの人生の選択肢に大きな影響を与えることに間違いはないでしょう。
自分にはできない…と思っている人も、自分がどんなことが向いていて、どんなことが向いていないかを把握することは、とても大事なことになります。
Point: 自分の人生のために向き不向きを確認することが1番大事!
プログラミングが向いている人の6つの特徴
好きなことには熱中してしまう
学校の勉強はやる気がでないけど、「自分の好きことに対しては、努力を惜しまない」そんな人、クラスに1人はいたのではないでしょうか?
実は、何かに熱中してしまう人は、とても集中力があり、物事を成し遂げる力があるのです。
自分は好きなものしか熱中できないからダメだ…なんて思っている方、それ、めちゃくちゃもったいないです!そういった方の物事の習得の速さは異常なくらい速いので、こんな特徴がある方は向いていると言えるでしょう。
自分なりのこだわりが強い
こだわりが強い人もプログラミングに向いていると言えるでしょう。
こだわりが強い=(自分の理想となるものがある)ということなので、それが完成するまで、妥協せずに物事を円滑に進める力があります。
この力は、プログラミングのコードを書く際にとても役に立つ力です。
例えば、チームでやっていると、プログラミングのコードは自分だけでなく他の人がみる場合もあります。その人が見やすさ重視のコードにこだわっていた場合、誰よりも周りのことを考えた設計や書き方で周りをサポートしてくれるのです。
なので、こだわりが強いことはプログラミングに向いている特徴と言えます。
面倒くさがり屋な人
以外かもしれませんが、面倒くさがり屋の人はプログラミング会においての救世主となる存在です。
なぜ、面倒くさがり屋の人がプログラミングに向いているかというと、業務を無駄を省いてくれるからです。
どういうことかというと、面倒くさがり屋ということは、自分は動きたくなかったり、面倒くさいことは基本的にやりません。ということは、そもそも、面倒くさいことを起こさないように工夫してくれる人たちなのです。
エラーが起きそうな場所には、予め、対策を打ってあったり、いつも手動でやっているところを自動化してみたりと、面倒くさいことを楽にしてくれるので、プログラミング界隈では、とても優秀な逸材なのです。
自分は面倒くさがり屋だから、プログラミングなんてできない…そう思っている方は、むしろ逆で、面倒くさいことをプログラミングを使ってなくすことができるので、向いていると言えるでしょう。
新しいものが好き
実はITのトレンドってSNS並に早いの、知ってましたか?
プログラミングに関わらず、IT業界では、すぐに新しいものが出てきます。世界中の人たちがより便利なものを常日頃から開発してくれています。その開発してくれた便利なツールをエンジニアの方やプログラミングをやっている人たちが使いこなしているのです。
なので、新しいものが好きな人は、常に新しい情報をキャッチして、それを使いこなしていく柔軟さがあります。その柔軟さはプログラミングをするにあたって、とても重要な能力ですので、新しいものが好きな人は向いていると言えるでしょう。
ものづくりが好き
プログラミングは「自分のアイデアを形にする力」がダイレクトに活きる分野です。
Webサイトやアプリ、ツールなど、頭の中のイメージが実際に動くものとして完成していく感覚は、ものづくりが好きな人にとって大きなやりがいになります。
また、完成までの過程で試行錯誤を繰り返すことが多いため、「作りながら工夫するのが楽しい」と思えるタイプは特に向いています。
プログラミングは創造力を存分に発揮できる世界なので、ものづくりへの情熱がある人ほど成長しやすく、挫折しにくい特徴があります。
コツコツ作業が苦手でない人
プログラミングは派手な作業ばかりではなく、小さな調整や細かな確認を積み重ねて進めていく場面が多い仕事です。
ここでいう「コツコツ作業」とは、器用や不器用とは関係なく、1つ1つのことを丁寧に進めていける力のことを示します。
コードを少しずつ改善したり、バグの原因を丁寧に探ったり、地味に見える作業こそが最終的な完成度を高めてくれます。そのため、集中してコツコツ取り組むことが苦にならない人は、プログラミングとの相性がとても良いと言えます。毎日の積み重ねが確かなスキルとして形になりやすいため、長期的に成長を実感しやすい点も魅力です。
向いていないからといって習得できないことはない
自分はプログラミングに向いていないとわかったとき、誰もがショックを受けることかと思います。そこで諦めてしまうことも少なくないでしょう。
ですが、向いていないからといって必ずしも習得できないわけではありません。一番大事なのは、習得したいと願う気持ちです。正直、この気持ちさえあれば、他の人より、時間はかかるかもしれませんが、習得できる可能性は十分にあると思います。
プログラミングは一度、習得してしまえば、後は、それをどう使っていくかにフォーカスしていけばいいので、向いていない人も諦める必要はまったくないのです。
向いていても習得できない人もいる
逆に、向いていても習得できない人もいます。向いている特徴があるのに、習得できない人の理由は人それぞれですが、1ついえるとすれば、目的が曖昧な人です。
プログラミングは長期的な時間を使って身に着けるものです。1日や2日かけたところでそれほどの変化は期待できません。目的が曖昧な人は、なぜプログラミングをやっているのか?を見失ってしまう人が多い傾向にあります。
そのため、自分が向いている特徴をもっていても、すぐにやめてしまうのです。プログラミングを習得したい場合は、しっかりと目的をもって継続することが大事です。
まとめ
今回は、プログラミングの向き不向きについて紹介していきました。この記事を読んでいただければ、自分がプログラミングに向いているかどうかを知ることができます。また、プログラミングを通して、自分の新しい特徴が見つけられるかもしれません。これを機に、プログラミングを始めてみるのもいいでしょう。

