プログラミングを始めたいけど、どの言語から勉強したらいいかわからない…
こんな悩みありませんか?
僕もプログラミングを始めたばかりの頃は、そんな気持ちでいっぱいでした。
なので、その気持ちよくわかります。
初心者の方は、正直、何から手をつけたらいいかなんてサッパリわからないと思います。
なので、今回は、そんな方に向けて、初心者の方が学んだ方がいいプログラミング言語を7つ、紹介していきたいと思います。
オススメの言語1 HTML&CSS
厳密には、プログラミング言語ではないですが、初心者でも始めやすく、比較的難易度が学習がしやすいのがポイントです。Web系のエンジニアになりたい方や、ホームページ制作、Webデザイナーなどになりたい人はまず、この言語から勉強するのがおすすめです。
また、参考書なども豊富にあるため、独学でも勉強しやすい言語だと言えます。
オススメの言語2 PHP
PHPはバックエンド言語の一種で、WebサイトやWebアプリケーションの開発に適したプログラミング言語です。PHPで構成されている代表的なものの一つに「Wordpress」というものがあります。僕がブログを更新しているこのサイトもWordpressで構成されています。
PHPの特徴として、動的なWebページの生成、データベースとの連携、フォームの処理、ECサイトやSNSなどのWebサービス開発、WordPressなどのCMSのカスタマイズなど様々なことができます。HTML/CSSとPHPのコードを一緒に書くことが多いので、HTML/CSSの学習が終わった後に学習するのがいいでしょう。
オススメの言語3 Java
Javaはプログラミング言語の中でも、できることの範囲が広く汎用性が高いのが特徴です。これからプログラミング学習をしようとしているけど、「どの言語から手をつけたらいいか迷っている…」そんな人は、Javaから勉強してみるのもいいでしょう。
また、Javaには、「オブジェクト指向」という考え方があるのですが、これが理解できると、どの言語を勉強する際にも応用できます。長期的に見ても、学習コストが縮まるので、ある程度しっかりとプログラミングを学びたいなら、最初にJavaを学習するのもおすすめです。
オススメの言語4 Javascript
JavascriptはWebサイトの動きをつける言語です。HTML/CSSで構成したサイトにJavascriptを使ってサイト内の動きをつけることができます。WebデザイナーやWeb系のエンジニアはJavascriptの習得は必須項目と言えるでしょう。現在では、サーバサイドの開発ができたり、スマホ用アプリの開発などもできるため、javascriptも比較的、汎用性が高いプログラミング言語といえるでしょう。
また、一つに前の「Java」と「Javascript」はまったく違う言語なので、勘違いしないようにしましょう。
オススメの言語5 Python
pythonは主に今流行りの機械学習やAIの分野を学べるプログラミング言語です。とても需要が高く人気な言語です。2025年現在の「人気のプログラミング言語でNo.1」にも選ばれるほどです。
人気の理由は「完結でわかりやすいコード」「学習リソースが豊富」「覚えておくと就職や転職でも有利」など様々な理由があります。その中でもpythonは今の時代の需要と供給がマッチしているのも人気の理由といえるでしょう。
オススメの言語6 Ruby
RubyはWebアプリケーションを中心に、さまざまなサービス・アプリケーションの開発を得意とする言語です。RubyはSNSなどのサーバサイドプログラムやアプリケーションの開発によく使われる言語です。
Rubyを学習するメリットは、開発のための情報が豊富にあるということです。Rubyは日本人が開発したプログラミング言語であるため、開発のための情報が豊富にあります。そのため、初学者でも参考になる書籍や学習サイトがたくさんあるのがオススメなポイントです。またコードも比較的、短く単調であるため書きやすいでしょう。
まとめ
今回は、オススメのプログラミング言語7選を紹介しましたが、正直なところ、どの言語から勉強したらいいか?というのは、特になく、まずは、自分が興味があるものからやってみたらいいと思います。「あまり深く考えずにまずやってみる!」このマインドがプログラミング学習においてはとても大事だと思うので、まずは気になる言語から勉強してみてはいかがでしょうか?

