プログラミングを独学で学んで僕が感じた「独学のリアル」6選

プログラミングを独学でやっているイメージ画像

独学でプログラミングを学びたいけど、難しそう…

こんな悩みはありませんか?

これから「プログラミング」を独学で学ぼうとしている人にとっては、とても大事な内容ではないでしょうか?

この記事を読むことで、「プログラミングを独学で学ぶ力」を身につけることができます。

今回は、そんな人に向けて、プログラミングを独学で学んだ僕が、プログラミング学習の「独学のリアル」をお伝えできたらいいなと思います。

目次

最初からコードを書いた方が覚えが早い

エンジニアになるための一番最短なルート、何か知ってますか?

そう、それはコードを書くこと!!

よくある間違い、それは、最初からプログラミングの全体像を学ぼうとする人。これは初心者にありがちな典型的な失敗の一つです。学習において、全体像を把握するのことは、間違ってはいないです。ですが、プログラミングは別です。

考えてみてください。プログラミングの本質は「コードを書くこと」です。ということは、最初からコードを書いた方が上達が早いのは当然ですよね?サッカーを練習したいとき、まず一番最初にやることはボールに触れること。それと同じように、書ける書けないを考えず、とりあえずコードを書いてみる。この考え方を頭にいれておくと、学習速度が段違いです。この時点で周りと差がつくでしょう。

プログラミングを最短で学びたければ、「まずコードを書く!」これ一択です。

コードを全て覚える必要はない

プログラミングを勉強していく中で、「プログラミングのコードを全て覚えなければならない!」と思っている人も結構多いのではないでしょうか?

結論から言えば、それは間違いです。

もちろん、頻繫に使用するコードなどは覚えておいて損はないと思いますが、基本的には、わからなければ、調べる。これさえできれば、問題ないです。現役のエンジニアの方たちも全てのコードを覚えている人はいません。皆、その都度調べているのです。

コードをは覚えない!わからなければ調べる!

そうしていくうちに「調べる力」がついて大体のことはできるようになっているものです。

一番大事なのは「ググる」力

わからないなら「ググれ!」と言われることないですか?

この「ググる」という能力こそ、プログラミング学習において、もっとも重要なスキルだと僕は思います。

そもそも、学習において、わからなければ調べる。これはごく普通のことです。ですが、この「調べる」を怠ってしまう人が結構いるのが事実です。一番ダメなのは、わからないことをそのままにしておくこと。これは本当によくないです。なぜなら、調べる癖ができないからです。逆に言えば、調べる癖さえつけてしまえば、どんなことをするにしても役に立つスキルに変わる。それが「ググる力」です。

じゃあ、その「ググる力」どうやってつけるのか?

とても簡単です。

それは、気になったら調べる。たったこれだけです。

これなら誰でも簡単にできますよね?

このスキルを身につけるだけで、学習時間がグッと縮まる。とてもコスパのいいスキルです。

「ググる力」は万能!気になったときに調べる癖をつける!

ある程度の根性は必要

ここでいきなり根性論?と思った方もいることでしょう。

プログラミング学習で、もっとも挫折する原因、、それは「エラー」です。

エラーというのは、プログラムのコードが間違っていて、システムが正常に動かないことを言います。このエラーを解消できないと、そもそも、プログラム自体が起動しないのです。エラーの原因は様々でなんでプログラムが動いていないのかがわからない!なんてことは、ざらにあります。

このエラーが原因で挫折してしまうことも少なくありません。ですが、どんなベテランのエンジニアでもエラーをまったく起こさないことは至難の業です。プログラミング学習をする中では避けても通れないことなのです。

では、ベテランのエンジニアはどうやってエラーを解消しているのか?

それは調べまくること。これ一択です。

何が原因で動いていないかを調べまくるのです。だからこそ「調べる力」が一番大事なのです。そして、これはやっているうちに慣れます。慣れない間はとにかく根性でエラーの原因を調べまくってください。これがエラー解消の最短の近道なのです。

エラーがでたら、とりあえず、自分で調べてみる!

コードのコピペは全然あり

プログラミング学習をしていく中で「コードをコピーして使いまわす」ことはよくないという人もいるかもしれません。ですが、僕はそうは思いません。むしろ使わなければ、もったいないと思います。考え方はひとそれぞれですが、僕がコードのコピペを使いまわす理由は2つあります。

1つ目は、人の書いたコードから学べることがあるからです。

他の人が書いたコードは、自分とは書き方が違うことが多々あります。その違う部分にフォーカスしてみると、学びが生まれます。自分が使わないコードを使っていたり、自分が知らないコードをの組み合わせなど勉強になることが多いです。

2つ目は、人が書いたコードを分解してフォーマット化できることです。

毎回、似たようなコードを自分で1から生成するのは、結構めんどくさいものです。そんなとき、他の人が書いたコードをコピーしてそこから自分なりにアレンジを加えていく。この考え方もすごくオススメです。1から考えなくていいので、時間短縮にもなりますし、自分なりにアレンジを加えることで、また似たようなコードがあったときに、そこから取り出すことができます。

コードをコピーして理解しないまま使っていくのは、あまり良くはないですが、それも使い方次第で大きく変わってきます。コードのコピペをうまく利用して学習を効率を上げるのも1つの選択肢として、覚えておくと便利です。

コードのコピペは使い方次第で学習効率を上げることができる!

外部ツールは積極的に使おう

外部ツールとは、文字通り、外からツールをもってくるという意味合い、要するに、他の人が作ってくれたツールを積極的に使って、効率化を図ろうということです。外部ツールといえば、初期設定やインストールするものが多いですが、最初は割と取っ掛かりずらいと思う方も多いはず。ですが、そこを一足踏み込んでください。なぜなら、その作業になれておくことで、後々、学習効率において有利になるからです。

IT関連の仕事は、トレンドの移り変わりがとても激しいです。それゆえ、常に新しいことを学習する必要があります。そのため、外部ツールのインストールや初期設定に慣れておかなければ、そこで時間を使ってしまい、学習のスタートが遅れてしまいます。日頃から慣れておけば、なんとなくの感覚がわかってきます。その感覚を掴むために、常日頃から触っておいた方がいいということです。

外部ツールは基本的に便利な機能が詰まった自分の味方になるツールです。使い方次第では、大きな戦力になることでしょう。いろいろな外部ツールを使って、学習の効率化を図るのも抑えておくべき知識です。

外部ツールはあなたの心強い味方になる存在

まとめ

これから独学で勉強する人に向けて、僕が実際に感じた体験談を書きました。学習方法については、いろんな人が動画や記事をあげていると思うので、自分のスタイルに合ったものを選んでいけばいいと思います。僕の記事は、その中でも良く聞く内容を6つに絞って、まとめてみた内容です。ぜひ、参考にしてみてください。

今後もさらに細かい内容やよく聞かれる内容も書いていきたいと思います。

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この記事を書いた人

「プログラミングとは、あなたの人生を変える魔法のアイテム」

プログラミングで稼ぎたい、自由なライフスタイルを送りたい!そんな人たちのための内容をこのブログに詰め込んでいきます!

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